日本CHO協会の活動内容

人事戦略フォーラム・人事実践セミナーに続く第3のプログラムとして
「ダイバーシティ研究会」がスタートします!

日本CHO協会の活動を通じて、今や企業人事における最大テーマは以下の2点と感じています。

1)グローバルリーダーの計画的育成

2)ダイバーシティの戦略的推進

2016年4月からの女性活躍推進法施行を契機として、各企業の女性活躍推進及びダイバーシティの取り組みへの本気度が増し、優秀な人材の採用・育成・定着を図る上でも、ダイバーシティは企業にとって不可欠かつ経営戦略レベルの課題となってきました。

日本CHO協会では、こうした重要な経営課題・人事課題となってきたダイバーシティに関する学習・情報交換・交流の場として、「ダイバーシティ研究会」をスタートさせます。

ダイバーシティ推進協会が目指すもの

開催頻度・開催時期

2016年6月よりスタートし、隔月開催(年6回)
*2・4・6・8・10・12月(偶数月)に予定

取り上げるプログラム

1.女性活躍推進を中心に、ダイバーシティに関連した様々なテーマを、テーマに合った最適なスタイルで取り上げた各種プログラムをご用意致します。

2.とりわけ、ダイバーシティならびに女性活躍の推進キーパースンである「ダイバーシティ推進部門」の皆様にとって有益な情報収集や、ダイバーシティ推進部門の皆様の交流や相互研鑽の場となるよう、プログラムを企画致します。


【テーマ】(例)
  • 女性・管理者・リーダー候補者等の意識改革と風土改革
  • 女性リーダーの育成
  • ワークスタイルの革新とワークライフバランスの実現
  • 育児や介護と仕事の両立や職場復帰支援
  • 多様性を活かす組織づくり
  • ダイバーシティ推進体制や組織への浸透・周知の方法
  • ロールモデルづくりやメンターの育成とキャリアデザイン
  • ダイバーシティ視点からの人事・評価制度の見直し
  • 情報共有や意思決定プロセスの透明化
  • 非正規社員の育成・戦力化
【開催スタイル】(例)
  • 講演会
  • 先進事例・先行事例紹介
  • ワークショップ
  • パネルディスカッション
  • トークセッション
  • 研修
  • 異業種交流会
【日本CHO協会】
ダイバーシティ推進及び女性活躍推進に関するアンケート

(2016年4月実施 回答数:168件)

日本CHO協会とは

パンフレットPDF