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2021年 重点プログラム

2021年、日本CHO協会は、一年にわたり “自律型人材”が求められる時代の人材開発/人材育成 に関するプログラムを展開します

明日の経営と人事のあり方を考える日本CHO協会は、人事に関する様々なテーマを取り上げ、毎月一回の「人事戦略フォーラム」、隔月に一回の「人事実践セミナー」と「ダイバーシティ研究会」という勉強会や交流会を開催。現在約550社から1,200名を超える人事部門の幹部の方々が会員登録され、各種プログラムには毎回多くの皆様にご参加頂いています。

こうした定例プログラムとは別に、一年間を通じた「年間重点テーマ」も設定し、2019年は「シニア人材の活躍」、2020年は「人事部門の未来図 ~次世代型人事部門への進化~」を、それぞれテーマとして、様々なプログラムを展開しました。

2020年は、新型コロナウィルスが全世界で猛威を奮い続け、社会・経済、そして私達の生活と仕事に大きなインパクトを与え、社会も企業も個人もまさしく“ニューノーマル”を模索し続けています。このように企業のあり方も働く者の価値観も大きく変わる中で、企業の人材開発や人材育成も従来の延長線では通用しなくなりました。最近では企業が自律型の人材を求めるようになり、個人は自律的にキャリアを切り拓く時代を迎えつつあります。

日本CHO協会では2021年、こうした内外環境激変の中にあって、「“自律型人材”が求められる時代の人材開発/人材育成」のあり方を、多面的に考えるプログラムを一年間にわたり展開することと致しました。

こんなプログラムをご用意します!

*本企画は、日本CHO協会とキャプラン株式会社の共催にて実施します。

キャプラン株式会社のご案内

CAPLAN
『人材開発・人材育成の現状実態と課題』 に関する
会員WEBアンケート調査(2021年2月)を実施します。
現在、各企業の人材開発・人材育成部門は、どんな方向をめざしているのか、また、どんな位置付けで、どんな役割を担い、どんな体制で、それらの課題に取り組んでいるのか等を調査し、これから一年間の活動の原点を明らかにし、皆様と共有したいと考えています。
春(3月)と秋(11月)の2回、これからの人材開発/人材育成のあり方を考える
「オンライン公開シンポジウム」を開催します。
《3月のテーマ》  2021年3月24日(水)開催『“自律型人材”が求められる時代の人材開発/人材育成を考える』
各方面の専門家から様々な切り口で、今後の人材開発・人材育成のあり方を提案して頂くプログラムを開催します。
▶ プログラム詳細はこちら

《11月のテーマ》
人材開発・人材育成に関するチャレンジングな取り組みを行なっている企業の具体的な事例をご紹介しながら、“自律型人材”が求められる時代の人材開発/人材育成の方向を考えるプログラムを開催します。
毎回ゲストをお招きし、少人数で本音の議論と情報交換を行なう『人材育成分科会』を、
様々な切り口のテーマから設定し、計6回開催します(4~10月)。
《4月のテーマ》  『“自律型人材”が求められる時代の人材開発部門の機能と役割』
《5月のテーマ》  『リモートワーク下でのマネジメントの役割と武器』
《6月のテーマ》  『一人ひとりの適性・能力の最大化と、タレントマネジメントデータの活用』
《8月のテーマ》  『リアルとオンラインの使い分け ~ハイブリッド型教育研修~』
《9月のテーマ》  『1on1の活用と人材育成』
《10月のテーマ》 『コア人材の育成とサクセッションプラン』

【注】
・各回のテーマと開催時期は一部変更することもございます。
・各回の具体的なプログラムは、詳細が決定し次第、順次ご案内します。