ホーム4~7月短期集中プログラム デジタルトランスフォーメーション(DX)と人事

4~7月短期集中プログラム

日本CHO協会は、2021年4~7月の4ヶ月間にわたり “デジタルトランスフォーメーション(DX)と人事に関するプログラムを展開します 日本CHO協会は、2021年4~7月の4ヶ月間にわたり “デジタルトランスフォーメーション(DX)と人事に関するプログラムを展開します

現在、あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使い、これまでにないビジネスモデルを展開する新規参入者が登場し、ゲームチェンジが起ころうとしています。デジタル革命の萌芽期にあって、各企業は、競争力を維持し強化するために、デジタルトランスフォーメーション(以下、DXと表記)をスピーディーに進めていくことが求められているのです。

最先端テクノロジーを活用し、組織の成長や価値提供に貢献する、事業変革の担い手とも言えるDX人材は現在、業種・業態を問わず今や日本の、いや世界の多くの企業に求められています。その結果、転職市場でも雇用流動性の高いDX人材は慢性的不足状態が続き、希少価値・競争率が高く、供給が追い付いていません。

そして、少子高齢化や労働人口の減少が更に加速し、DX推進は本格化し、DXの実現がまさに企業の存続や成長を左右する社会となり、DX人材の需給バランス崩壊は更に加速するでしょう。

日本CHO協会では、こうした内外環境激変の中での「デジタルトランスフォーメンションと人事」を考えるシリーズプログラムを、PwCあらた有限責任監査法人(以下、PwCあらた)との共催企画として、4~7月の4か月間で展開致します。

こんなプログラムをご用意します!

『DX推進に関する組織・人事課題』について、会員WEBアンケート調査(2021年4月)を実施します。
現在、各企業はDXに関して、どんな方向をめざしているのか、また、どんな体制で、それらの課題に取り組んでいるのか等を調査し、皆様と共有したいと考えています。
実施期間: 2021年4月5日(月)~17日(土)
その後、DXに取り組む企業の人事部門にPwCあらたのコンサルタントと共にオンラインにてヒヤリングを行ない、DX推進にあたっての人事課題と今後の展望を伺い、皆様にご報告致します。
ヒヤリング実施時期: 2021年5月
DX推進の今後の展望について、2回のオンライン公開シンポジウムを開催します。
《6月のテーマ》 (仮題)『全社DX戦略の実現と、DX人材の確保・育成・定着』
《7月のテーマ》 (仮題)『人事部門におけるDX推進と、デジタル時代の人事戦略』

【注】
・各回のテーマと開催時期は一部変更することもございます。
・具体的なプログラムは、詳細が決定し次第、順次ご案内します。