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人事実践セミナー

採用・教育・評価・労務管理・福利厚生等、人事の実務的・実践的な課題解決にフォーカスした勉強会です。

人事実践セミナー  2026年12月8日(火)13:00~15:00 シニア人材活用のポイント ~ジョブ型人事を軸とした処遇制度の見直し~ 株式会社 寺崎人財総合研究所 代表取締役 寺崎 文勝 氏 人事実践セミナー  2026年12月8日(火)13:00~15:00 シニア人材活用のポイント ~ジョブ型人事を軸とした処遇制度の見直し~ 株式会社 寺崎人財総合研究所 代表取締役 寺崎 文勝 氏

シニア社員にどのような役割を期待し、その貢献をどう評価・処遇につなげるか?再雇用後も仕事は変わらないのに給与は下がる、経験を生かせる役割が定まらない、など制度と実態のずれに悩む人事担当者も多いのではないでしょうか。シニア人材の力を組織の成果につなげるには、定年後の処遇だけでなく、現役世代から続く人材育成やキャリア形成も含めて考える必要があるからです。
70歳までの就業機会確保が求められる今、継続雇用制度や賃金水準、職務設計、評価基準をどう見直すかは、もはや「雇用延長への小手先対応」ではなく、人事制度全体の再設計が必要な課題といえるでしょう。

講師の寺崎文勝氏は、事業会社の人事部門に勤務の後、会計系コンサルティングファームや金融系シンクタンクで組織・人事の課題解決に携わり、多くの企業を支援してこられました。『キャリアの取説(トリセツ)―幸せな仕事人生を送るための心理学―』や『人事マネジメント基礎講座』など多数の著書を通じて、人材活用と処遇制度見直しの啓発に努めておられます。

今回は、企業の人事実務と多様な制度設計のご経験を踏まえ、ジョブ型人事を軸に仕事・評価・報酬を結びつけるポイントと、自社で検討する際の判断軸を解説していただきます。
講演後は、参加者同士で実務上の疑問や工夫を意見交換します。他の会社は役割と処遇の整合性をどう考えているのか?制度の導入・運用で何が壁になったのか?「外部の知見や情報」を知ることで、自社の業務プロセスや制度を客観的に見直す「気づき」を得ていただければと思います。

「シニアを抱える人事」から「シニアを活かす人事」へ。高年齢者雇用をコストではなく、組織の競争力につなげたいと考える皆様にご参加いただきたい2時間です。新しい知識を習得する場として、ぜひご活用ください。(参加費無料)

*本セミナーはオンライン研修で、講演と併せて参加者同士でも意見交換を行う、交流型セミナーです。

【プログラムのご紹介】

シニア人材活用のポイント 〜ジョブ型人事を軸とした処遇制度の見直し~
討議:グループ討議(ブレイクアウトセッション)

【講演者のご紹介】

株式会社 寺崎人財総合研究所 代表取締役 寺崎 文勝 氏

プロフィール

早稲田大学第一文学部心理学専修。事業会社の人事部門で採用・教育・人事企画等を6年経験したのちコンサルタントに転身。会計系コンサルティングファームおよび金融系シンクタンクで30年にわたり組織人事領域のコンサルティングに従事する。幅広い業種において人事制度構築を中心としたコンサルティングを手がけ、これまでの関与企業は350社を超える。

メッセージ

少子化と雇用の流動化により若手〜中堅人材確保が難しくなっていることから、安定的な事業運営を行う上でシニア人材の活用が重要な課題になっています。本講演では、高年齢者雇用の現状と課題整理をした上で、シニア人材活用のための処遇制度設計のポイントと、現役世代と一貫性を持った人材開発・キャリア形成・処遇等の人事制度のあり方について解説いたします。グループ討議では、参加者の皆様同士で自社の状況や課題を情報交換し、今後進むべき方向について課題解決のヒントを得て頂ければと思います。

【開催日時】

2026年12月8日(火)13:00~15:00

【参加にあたってのお願い】

本セミナーは、Zoomを活用したオンラインセミナーです。
講演とグループ討議を取り入れたワークショップスタイルで進行します。
当日は、ネットワーク環境を整えた上で、ご自身の音声(できれば画像も)が出せる状況でご参加ください。